ペダルでさらに脳活性?

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ピアノは脳の刺激にとてもよいです。右手、左手

を別々に動かして、さらに足もつかいます。

このペダルですが、大人になってならわれたかたは特に

苦手とされる方がおおいです。

別々の作業とかんがえるとさらにすることがふえるというかんじでしょうか・・

ペダルの役目は音量を大きくする、音を響かす、音を伸ばす

 

などです。つまりそれは鍵盤で奏でてる音楽の一部であり

別々でなく一体となり自然にできるのがよいのです。

むかしバッハのチェンバロのころは音の強弱すらむつかしい、というかできないに等しかったとおもいます。

それがクラビコードになり強弱も比較的できるようになり

そしてピアノフォルテが鍵盤もどんどんひろがっていくうちに

表現の幅はぐんとひろがりました。

ペダルもそのひとつです。4本ペダルのファツオリのピアノまで

でてきました。この先、もっとペダルがふえたりして。。

こわがらずにペダルをふみうまく音楽を表現になると

いいですね。かかとをしっかりつけて

耳を最大限に働かせて、曲をさらに美しくするために(にごってては逆効果です)。。

まずは易しい曲でペダルの練習をつみましょう~!

今日も素敵な一日を♪