習慣が最強

八王子でピアノ教室しています

ピアノのレッスンには

現在幼稚園のかたから、小学生、中学生

保育士さん目指す方、大人趣味の方、シニアさんとこられています。

レッスンしていておもうのはピアノの練習が習慣化されてる方はやっぱり

上達されます。

それは年齢に関係ありません。シニアさんでも毎日の生活のどこかに

練習をする時間がはいってて、それが習慣になってるひとが最強です。

もちろん忙しい日もあるでしょうから、、それは個人個人の事情によりますが

歯磨きをしない日がないように、ピアノも弾かないと気持ち悪いなあ~と

おもうくらい習慣になってくれたらなとおもうのです・・・

習慣になればそれほど大変でもなくなるかも??

残暑が厳しい。今日も素敵な一日を!

メトロノーム

八王子でピアノ教室しています。

インスタで、海外の自宅での演奏動画をみることがふえてきました。

興味深いのが、メトロノームを実に近くにセットしてるひとがおおいこと。

日本ではあんまりみかけないです。

もしかして、日本人はテンポ感はあるのかなあ。

メトロノームあんまり練習でつかいません。

面白い発見!!

耳がきこえなくなったベートヴェンもメトロノームをつかっていたみたい。

確かに、音楽は時間の芸術だから、その流れがとまったり、ぎこちなくなっては

聴きにくいです。。

 

今日は暑い~。午後からもレッスンがんばります。

 

台町音楽室参観レッスン

八王子でピアノ教室しています

今日は台町の参観型レッスン、最終日。

たくさんの親御さんにレッスンをみていただきました。

連弾で親子で参加してもらったり、こうしてレッスンも見学してもらうと

ピアノってすぐには上手にはならないんだな~っていうのが

わかっていただけると思います。

演奏会とかで華々しく弾く裏には地道な努力が必要だということ。

家でコツコツと練習することが大事なことも。

もうすぐ、新学期、まだまだおうち時間がながくなりそうだから

ピアノみんながんばってくれるといいなあ。

チェルニー20番

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チェルニーはピアノを学習するうえで欠かせない作曲家。

なんと860ほどの作品を残しているらしい。すごすぎる!

ベートーヴェンの弟子であり、リストの師匠。

すごくうなずける~。

チェルニーをやるとやっぱり上達するのがわかるので

子供のチェルニーを教材で積極的にとりいれていましらが、

どうやら、生徒さんにはあんまりうけない。

そこで、ある程度すすんでからチェルニー20をとりいれることにしました

ある程度やってからだと、すすみやすいから、達成感もあるみたいです。

 

レパートリーを増やそう

八王子でピアノ教室しています

現在生徒さん募集中

発表会で弾いた曲はぜひ、レパートリーにしたいものです。

それでは年にひとつしかレパートリーができません。

もっともっとレパートリーをふやしてほしいなあとおもっています。

この夏のプレゼントは楽譜ファイルにしたので、

レパートリーをふやせるように、がんばりましょう~

駅ピアノをみつけたらすぐ、喜んで弾けるように。

という私も、楽譜なしでひけるかどうかは・・・

では今週もレッスンがんばります

 

 

参観型レッスン

参観型レッスンでした。

習い始めたばっかりの生徒さんも今日はいらっしゃって、

ピアノの蓋をあけていたからじっくりとピアノをみてもらいました。

空気が振動をつたえて音になってる・・・という部分が

自分でも説明しながら???

苦手な物理を思い出す。

今、幼稚園採用試験の方や、合唱コンクールの伴奏のかたや

なんだかがんばるひとたちを多くレッスンしています。

私もあと2回がんばろう~!

 

 

 

 

台町レッスン

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お盆があけてレッスン始めています。感染対策を念入りに

あと数回台町でのレッスンがあります。

音楽室は自宅のレッスン室よりだいぶひろく、感染対策ばっちり。

導入の教材で、

ピアノアドヴェンチャーを弾いてる生徒さん、とても手のかたちがきれい

アドヴェンチャーは、手のかたちについてわりと細かくかいてあるからか、

その生徒さんがたまたま自然にできているのか、どちらなんだろう。

手のつかいかた、オンリーの教材があってもいいとおもう。

子供向けの。

さて、今日は午後レッスン詰めです。

がんばろ~!

 

夏休み中にがんばったかな?

八王子でピアノ教室しています。

夏休み中は

少し、おおめに課題をだしています。

読譜力に合った弾ける曲をたくさんひくことで

ぐんぐんひいてほしいな~と。

とにかく、指を動かして、小さな簡単な曲をしあげて、達成感を味わってもらうことが

目的。少しの練習で弾けるようになる曲って

やっぱり楽しいみたいです。

楽しみ、たのしみ

楽器演奏は語学習得能力も育てる

八王子でピアノ教室しています。

楽器演奏は

耳をたくさんつかってその能力を育てて言います。

特にバッハなどの多声部は同時にいくつかの音をきかなければなりません。

とても注意して耳をつかいます。

ですから、語学ができるようになるのだとおもいます。

 

 

指使いは大事

八王子でピアノ教室しています。

今日はPTNAのコンペのセミファイナルをオンラインで聴きます。

2年前には師匠も生きていらしゃてて審査員でした

暑い夏だったなあ。

だいぶ世の中が変わってしまった・・・

 

昨日はユーチューブ経由で指使いについての質問がありました

指使いがしっかりかいてない楽譜の場合、どうやってきめるのですか?

という内容。

基本は「弾きやすさ」です。

つぎに音楽の流れにふさわしい指つかいかどうか?

欲しい音がでる指使いかどうか?

なども考えていきますが、

ハノン、チェルニーなど基本をやると自然に弾きやすい指使いが身につくのですが、

少し、時間がかかることがもしれません。

あらためて、考える機会を与えてもらえてよかったです!

 

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