バッハと数字

ピアノ教室しています。

現在生徒さん募集中。オンラインでレッスンしています。

他の先生たちもオンラインのレッスンを紹介していますね。

いろいろ参考にしています。画面をたくさんにするにはやっぱりzoomが便利そうです。けどレッスンに上からの画面は必要ないと私はおもうのでいまのところ横において

ひとつの画面ごしにするレッスンにしたいと思います。

細かいことをいうとたとえば左手が和音でのばしているところを右手はスタッカートだったりするとそのキレ具合などが

どうしてもききとりにくい。両手スタッカートならきちんときこえるのですがね。こうなったらじ~っと画面をみて

生徒ちゃんの手の動きをチェックします。

できることをできる範囲で。さてさて、

私のバッハ研究?はシンフォニアまですすみました。

ほりさげればどこまでほりさがるんじゃ~ってくらい奥がふかいです。

バッハ=BACH=2+1+3+8=14

この14という数字は確かにバッハにたくさんたくさん影響をあたえています。数の魔法にかかったみたい。

おもしろすぎます。そしてH=ロ短調もかなり影響をあたえている。

超絶暇になったら音を全部数字にあてはめる遊びでもしようかしら。

だれかやってるだろうなあ。。その本を読み漁るか。

難解でなくおもしろく書いてる本がいいです!

作曲者の意図を知り、作曲者のてがけた曲の仕掛けを探り(あてずっぽうではだめ!)それをもって目的にそって演奏する→これが西欧のクラシックをまっとうに演奏することだそうです。

さて今日はたくさんレッスンする日です。

画面越しだけどがんばるど~♪

素敵な一日を!

オンラインレッスンで得たもの

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オンラインレッスンにきりかえて2か月ほど。

その間に結構生徒ちゃんたちは育ったとおもいます。

というのも楽譜をよむのをほぼ生徒さんいお任せしました。

いままでは新しい楽譜のページを一緒に予習してあげていた

初級の生徒ちゃんも、自分でしっかりおんぷをよまなければなりません。あと楽譜にかいてあること(強弱、テンポなど)は自分でよみとって弾いておかなくちゃ、でした。

そのおかげでだいぶ成長した生徒さんもいたんじゃないじゃなあ~。あまり細かいことは指摘せず、とにかく譜読み

中心にすすめてきたつもりです。音色やバランスなど細かい部分は対面レッスンでまた追々がんばりましょう♪

そして私もスマホ越しに手の動きを読み取る力がついたような気がします。

ネットでチェコのお城のピアノコンサートを聴きながら~。

ああ、なんて便利な時代になったのでしょう。

そしてこの響き、やっぱり西欧のクラシックはこの響きのなかにうまれたことをかんじなければなりません。

音を並べただけで美しい西欧の曲です。

けどただ並べただけではもちろんつまらないもので終わり

そしてまた意味もなく抑揚をつけて自分勝手に解釈して

弾くのもいただけないのです。きっと外国人が

演歌にへんなこぶしをつけてうたっているようにきこえるの

とおなじようなものかもしれません・・

やっぱり日本は西欧から遠いなあ~。

メンデルスゾーンの無言歌集をきちんと勉強しようと思いました。

集いの曲は早々に申し込みしちゃいました。

ヘンデル、シャコンヌです。亡くなった恩師に少しだけみてもらった曲、先生に天国で喜んでもらえるように仕上げますから。

音程

 

 

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このおうち時間がながいあいだ楽典の見直しをしています。

そしてバッハのインベンションの解説をみて曲の構成や

転調をしっかりかんじながら弾きなおしています。

インベンションの最後の15番のsiの音は長調か短調か不明のようです。2声の限界です。今日からシンフォニア、3声に。

このままだと自粛生活の方が先に終わってしまう。。平均律もアナリーゼしながら弾きなおそうとおもったのに。とても

半月では無理だ~😢。バッハは奥が深すぎてやってもやっっても学ぶこといっぱい。

よくぞメンデルスゾーンはバッハの偉業を未来の私たちに残してくれたと思います。もしかして埋もれてしまっている偉大な作曲家はいるのか。。音楽を再演することがそのころから行われるようになったとも。そして今では再演、しかも自宅でデバイスをみながら再演をみることができるなんて、、

バッハもびっくり!!でしょう。偉大なる作曲家ののこしてくれたものをほんのすこしでも表現できたらなら。とおもってやみません。

今日は雨です。自粛生活にぴったりです。

では今日も素敵な一日を!

学ぶことはたくさん

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今日はまたあさから陽気な日差しが気持ちよいです。

週末は来週のレッスン準備をします。あと平日はお仕事で

お母さまの携帯を使用できなお子さんのレッスンがあります。本当みなさまのご協力のもとにレッスンがすすみ感謝です。ピアノ教室でさえ楽譜やスマホ固定とかいろいろ準備があるのに学校の先生は本当に大変だろうなあと想像します。

最近生徒ちゃんにきくと宿題がど~んとでてほぼ遊ぶ時間がないとか。。子供も大変ですね。

日本の音楽を奏でるとき(和太鼓?琴?)または日本の芸術(書道,華道、剣道、茶道とか??)は現代の日本人と外国人と習得に差があるのかなあ・・とふとかんがえました。

学校でちょっとやった書道などは日本人のほうが上手かもしれないですが、それ以外そんなに差がつかなさそう。

実際私も和太鼓をたたいたこともありません。剣道もしたことない。ずっとそれらを得意とする外国の方はたくさんいらっしゃるはず。

 

遠くはなれた日本で

西欧のしかもずっと昔の音楽をやるということはある意味

奇跡です。楽譜よありがとう。

西欧の音楽をやるならその周辺にあるものすべて吸収するくらいな勢いでやらなければですね。

まずは言語、そして文学、哲学、民俗学

他の芸術、思想心理などたくさん知ったら演奏ももっと磨かれるかな。

時間がいくらあってもたりないぞ。

言語はもっと勉強しておけばよかったなあ。ロシアの音楽

大好きだけどいまからロシアのキリル文字をどれだけ習得できるだろうか・・最近言語のアプリも充実しているからそれらを利用してなんとか音楽をもっともっと自由に素敵に演奏できるようになるように日々精進です。

では素敵な一日を!

作曲家の意図を理解する

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ピアノや芸術は到達点はありません。果てしなくつづきます。

まずは楽譜を忠実に弾けるようになり、テクニックがきちんと

していることはまず基本です。

テクニック的に弾けてもあじけない演奏はあります。

作曲家の意図を表現できるようになったらそれが到達点でしょうか。作曲家の演奏がのこってるものもありますね。

ラフマニノフの演奏は動画でもみれます。

これはとても参考になりますね~!便利な世の中です。

むかしは音楽は演奏され、その場限りを楽しむものだったのですから。

自分が楽しむことももちろん重要。

 

偉大なる作曲家の意図をしっかり楽譜から読み取る

楽譜以外からも理解することが大事だとおもいます。

作曲家の生きた時代を勉強し、絵画など他の芸術にも触れることです。

これは恩師にいわれたことでした。

グリーグの曲をてがけようとしたとき

あまりにもグリーグのいきた環境などに知識が足りてなく

ただただ弾こうとしてた私。この時間がある今

たくさん勉強しようとおもっています。

 

ペダルでさらに脳活性?

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ピアノは脳の刺激にとてもよいです。右手、左手

を別々に動かして、さらに足もつかいます。

このペダルですが、大人になってならわれたかたは特に

苦手とされる方がおおいです。

別々の作業とかんがえるとさらにすることがふえるというかんじでしょうか・・

ペダルの役目は音量を大きくする、音を響かす、音を伸ばす

 

などです。つまりそれは鍵盤で奏でてる音楽の一部であり

別々でなく一体となり自然にできるのがよいのです。

むかしバッハのチェンバロのころは音の強弱すらむつかしい、というかできないに等しかったとおもいます。

それがクラビコードになり強弱も比較的できるようになり

そしてピアノフォルテが鍵盤もどんどんひろがっていくうちに

表現の幅はぐんとひろがりました。

ペダルもそのひとつです。4本ペダルのファツオリのピアノまで

でてきました。この先、もっとペダルがふえたりして。。

こわがらずにペダルをふみうまく音楽を表現になると

いいですね。かかとをしっかりつけて

耳を最大限に働かせて、曲をさらに美しくするために(にごってては逆効果です)。。

まずは易しい曲でペダルの練習をつみましょう~!

今日も素敵な一日を♪

バランス

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連日いいお天気ですね。なんとなく外に人がふえたような気がします。コロナが無事に収束したらいいのですが。

和音についてパート2です。和音のバランスですが和音をひくときはべったりと全部の音を

おなじようにひくことはまれです。3つならそのなかに際立たせるべき音があることがおおいです。右なら一番うえのおとがメロデイを奏でるときは一番うえけるの音に重みをのせて弾けるのがよいです。

困ったことに上の音は5の指が担当します。5の指もしっかり独立させコントロールできるようにしなければなりません。

また左手に和音がくる場合は

和声を形成してる場面もおおいので和声の変化を

美しく響きがかわっていくように表現できればいいですよね。

まずは出したい音をイメージして

その音に近づくように指先をコントロールして

和音をひきましょう~。

学校の宿題もたくさんでてるようですね。

今日、生徒ちゃんのひとりはは宿題と、ゲームと

あとピアノも練習してるよ~といってました。そうそう

この時期にたくさん練習していろんな曲がひけるようになりますように。

 

和音をきれいに

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今日は和音の話、ピアノをはじめてしばらくしたら和音がでてきます。弦楽器や管楽器とちがいピアノは一度に同時にたくさんの音を鳴らせます。これはじつはすごいことなのです。

だって人の声だっていちどに高さのちがう音を発することはできませんから。

その特性をきれいに表現するには

和音としてかかれているものはどうじにぴたりと合わせる必要があります。これは初心者のかたにはむつかしい。

なぜなら指から鍵盤までのながさがちがうので、あまり意識せずに鍵盤に落とすと必然的におとはばらけるのです。

そんなときはとにかくゆっくり

目で確認!

耳で確認!

しながら練習するのがあんがいはやみちです。ゆっくりです。

自分で指先までコントロールできるくらいゆっくり。。

現在オンラインのレッスンをしていますが

和音のばらけはわりと聞き取りやすいです。

ベートーヴェンやブラームス、ラフマニノフなど和音がどんどんできてくる曲がスムーズに弾けるようになってほしいから

いまのうちにきれいな和音をこころがけましょう。

あと、和音がぴったり一緒になったら

つぎはそのバランスです。均一の音量を作曲者がめざしていることはすくないです。バランスも重要。

これは

また次の機会に。

では今日も素敵なstay homeを!

弱くひくこつ

八王子でピアノ教室しています。

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今日は、音の強弱についてです。

強弱は音楽を表現するうえで大事です。

歌うときは大きな声でうたうことも

小さい声でうたうことも簡単にできるのに、ピアノの鍵盤を

つかって強弱を表現するのは初心者にとってはなかなか大変なことです。とくに弱い音!

弱いという言葉からくるイメージがだめなのでしょうか。

弱く、弱くとおもうばかり音がでなかったり、意識よりバンと

大きな音がでてしまうなど。

ここで試してほしいのは弱い音を出そうとおもわず、そ~っと

弾こうと意識をかえることです。鍵盤に指を下す速度をゆっくりにするのです。

おもえばタッチの速度はせっこう重要です。

自由にタッチをコントロールできるようになれば

表現にも幅ができるようになるはずです!

さあ、今日もいちにちレッスンがんばります!

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