習い始め進度をきにしすぎないで

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習い始めはピアノの導入の本からはいることがおおいです。

昔はバイエル、メトードローズが定番でした。

今は世界中の導入の楽譜があり(日本の導入の本もあります)ます。ここではまず基礎となる音符を習ったり両手演奏にはいるくらいまでやります。

そしてブルグミュラー、ソナチネ、とすすめたらいいなというかんじですが、、ここでいいたいのは

曲の進度はあまりきにする必要がないということです。

むつかしい曲をひいてても、それが全然美しくなければ

意味がありません。

簡単な曲を美しく弾くほうが重要です

だから曲のすすみぐあいは本当にきにしないでほしいなあと

常々思っています。

今日自粛解除の発表でしょうか。

来月からは対面レッスンかな。お休みされてた生徒さんもいるのでお会いできるの楽しみです。

今日も素敵な一日を!

作曲家の意図を理解する

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ピアノや芸術は到達点はありません。果てしなくつづきます。

まずは楽譜を忠実に弾けるようになり、テクニックがきちんと

していることはまず基本です。

テクニック的に弾けてもあじけない演奏はあります。

作曲家の意図を表現できるようになったらそれが到達点でしょうか。作曲家の演奏がのこってるものもありますね。

ラフマニノフの演奏は動画でもみれます。

これはとても参考になりますね~!便利な世の中です。

むかしは音楽は演奏され、その場限りを楽しむものだったのですから。

自分が楽しむことももちろん重要。

 

偉大なる作曲家の意図をしっかり楽譜から読み取る

楽譜以外からも理解することが大事だとおもいます。

作曲家の生きた時代を勉強し、絵画など他の芸術にも触れることです。

これは恩師にいわれたことでした。

グリーグの曲をてがけようとしたとき

あまりにもグリーグのいきた環境などに知識が足りてなく

ただただ弾こうとしてた私。この時間がある今

たくさん勉強しようとおもっています。

 

ペダルでさらに脳活性?

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ピアノは脳の刺激にとてもよいです。右手、左手

を別々に動かして、さらに足もつかいます。

このペダルですが、大人になってならわれたかたは特に

苦手とされる方がおおいです。

別々の作業とかんがえるとさらにすることがふえるというかんじでしょうか・・

ペダルの役目は音量を大きくする、音を響かす、音を伸ばす

 

などです。つまりそれは鍵盤で奏でてる音楽の一部であり

別々でなく一体となり自然にできるのがよいのです。

むかしバッハのチェンバロのころは音の強弱すらむつかしい、というかできないに等しかったとおもいます。

それがクラビコードになり強弱も比較的できるようになり

そしてピアノフォルテが鍵盤もどんどんひろがっていくうちに

表現の幅はぐんとひろがりました。

ペダルもそのひとつです。4本ペダルのファツオリのピアノまで

でてきました。この先、もっとペダルがふえたりして。。

こわがらずにペダルをふみうまく音楽を表現になると

いいですね。かかとをしっかりつけて

耳を最大限に働かせて、曲をさらに美しくするために(にごってては逆効果です)。。

まずは易しい曲でペダルの練習をつみましょう~!

今日も素敵な一日を♪

バランス

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連日いいお天気ですね。なんとなく外に人がふえたような気がします。コロナが無事に収束したらいいのですが。

和音についてパート2です。和音のバランスですが和音をひくときはべったりと全部の音を

おなじようにひくことはまれです。3つならそのなかに際立たせるべき音があることがおおいです。右なら一番うえのおとがメロデイを奏でるときは一番うえけるの音に重みをのせて弾けるのがよいです。

困ったことに上の音は5の指が担当します。5の指もしっかり独立させコントロールできるようにしなければなりません。

また左手に和音がくる場合は

和声を形成してる場面もおおいので和声の変化を

美しく響きがかわっていくように表現できればいいですよね。

まずは出したい音をイメージして

その音に近づくように指先をコントロールして

和音をひきましょう~。

学校の宿題もたくさんでてるようですね。

今日、生徒ちゃんのひとりはは宿題と、ゲームと

あとピアノも練習してるよ~といってました。そうそう

この時期にたくさん練習していろんな曲がひけるようになりますように。

 

和音をきれいに

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今日は和音の話、ピアノをはじめてしばらくしたら和音がでてきます。弦楽器や管楽器とちがいピアノは一度に同時にたくさんの音を鳴らせます。これはじつはすごいことなのです。

だって人の声だっていちどに高さのちがう音を発することはできませんから。

その特性をきれいに表現するには

和音としてかかれているものはどうじにぴたりと合わせる必要があります。これは初心者のかたにはむつかしい。

なぜなら指から鍵盤までのながさがちがうので、あまり意識せずに鍵盤に落とすと必然的におとはばらけるのです。

そんなときはとにかくゆっくり

目で確認!

耳で確認!

しながら練習するのがあんがいはやみちです。ゆっくりです。

自分で指先までコントロールできるくらいゆっくり。。

現在オンラインのレッスンをしていますが

和音のばらけはわりと聞き取りやすいです。

ベートーヴェンやブラームス、ラフマニノフなど和音がどんどんできてくる曲がスムーズに弾けるようになってほしいから

いまのうちにきれいな和音をこころがけましょう。

あと、和音がぴったり一緒になったら

つぎはそのバランスです。均一の音量を作曲者がめざしていることはすくないです。バランスも重要。

これは

また次の機会に。

では今日も素敵なstay homeを!

弱くひくこつ

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今日は、音の強弱についてです。

強弱は音楽を表現するうえで大事です。

歌うときは大きな声でうたうことも

小さい声でうたうことも簡単にできるのに、ピアノの鍵盤を

つかって強弱を表現するのは初心者にとってはなかなか大変なことです。とくに弱い音!

弱いという言葉からくるイメージがだめなのでしょうか。

弱く、弱くとおもうばかり音がでなかったり、意識よりバンと

大きな音がでてしまうなど。

ここで試してほしいのは弱い音を出そうとおもわず、そ~っと

弾こうと意識をかえることです。鍵盤に指を下す速度をゆっくりにするのです。

おもえばタッチの速度はせっこう重要です。

自由にタッチをコントロールできるようになれば

表現にも幅ができるようになるはずです!

さあ、今日もいちにちレッスンがんばります!

今のお子さんは脱力は得意?

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今日は脱力のお話。

ピアノは指先はしっかりしていないといけませんが

手首は脱力してないとよい音がでません。

なんど師匠の先生に腕をもたれたことか。。

なつかしいです。おばけのように手のちからをぬいて

そのまま鍵盤にのせるという具合です。

おもえば、今の生徒ちゃんたちは(私のおしえてる生徒ちゃんは?)脱力は自然にできてるなあとおもいます。

どちらかというと指までふにゃふにゃになってて

それを直すほうが課題です。

机のうえでかたかたと鳴らすくらいの指のかたさがつくれたらいいのかなと。

早速stay home 中にやってほしいものです。

外は本当にいいお天気。緑が映えて美しいです。

手をまるく

 

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ピアノは手を丸くして弾くものだといわれていますね。

基本基礎を習うときは手は丸くしたほうがいいです。

がちがちにまるくというよりはふんわり丸いものをさわっているようなかんじがいいですね。

上級になってくると

そこまで丸くするのを意識しなくても出したい音、目指す音に

ふさわしい手や指の形ができるようになるのが

いいとおもいます。

なんなら指の側面でもいいくらいです。

だれだったか、手じゃなくてもいいんだ!といった巨匠が

いたような。

けれどもまずはもちろん、手、そして丸いふんわりした手を

めざしましょうね~

オペラ

 

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ウィーン国立歌劇場がこのコロナウィルスで

過去のオペラを無料配信しています。

わくわくしながらさっそくみました~。

字幕がほしい。

モーツァルトをしるにはオペラをたくさんみてね、って

恩師がよくいってました。

この機会にみます!

さて

ピアノの練習時間のとりかたのお話です。

練習しなきゃっておもうのはけっこうストレスになるものですね。

さあ、練習!っていうのは気合がいるようです。

できれば習慣化するのがいちばんよいとおもいます。

練習しなきゃきもちわるい、、とおもうかんじでしょうか。

そして、たとえ短時間でもピアノの前にすわることです。

また1時間練習するのと

30分を2回練習するのでは30分2回練習するほうがよいのです。

こまめに隙間時間をつかって練習できると

効果がたかいですよ~!!

指より耳!

 

 

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ピアノの上達って結局耳かな~。とおもうように

いくら指がうごくよ鵜になると同時に

きれいな音をだせるようにするにはやっぱり耳を鍛えることが大事。

自分の音を聴けるように。

そのために

今回の発表会ではお友達の音をきちんと

きいてコメントをかいてもらうのは

まず耳を鍛える第一歩かな。

ゆくゆくは自分の奏でる音楽をきちんと

聴けるように。